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つながり日記
2-6-更新マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
何時ぞやに見た穴の開いた壁 霊夢「お早い出発だこと」 チル「何 故 来 た し」 どうやって先回りしたのか。そもそも何故先程出たのか分かったのか。色々と考えが巡る中、目の前に居る霊夢に驚きを隠せないチルノは妙な言葉を発した チル「…危ないって分かりきってるのに、頼るなんてことは出来ないわ」 霊夢「他には?」 勝者・霊夢。チルノは肩を落とした 霊夢「メイリンさんがいる所にはここを越えないといけないわ。案内してあげるからさっさと行くわよ」 最早彼女が主導権を握ってしまっている。チルノにとって、これはかなり珍しい事態であった またしても進路を阻む複雑な道を抜け、その先に出た所は、負けず劣らずといった廃れ具合の公園。爆破でもされればこうなるのだろうか 霊夢「ここを越えれば七番街はすぐ側よ」 チル「後は一人でも大丈夫よ。…一人で帰れる?」 霊夢「いやぁ~ん、一人じゃ帰れなぁ~い!…って言ったらどうするの?」 チル「……」 しばし唖然。そして一緒に行く?と一言 霊夢「まぁそれでもいけどね。チルノが困らないなら」 怪しい目つきで笑う霊夢。しかしチルノにはさっぱり分からず。眉間に皺を寄せている彼女を見て笑う霊夢が、公園の中心にある滑り台に歩み寄る。これまた立派に老朽化しており 霊夢「大分ボロついてるけど、まだあったんだ…」 滑り台に登り、チルノを手招きする。やれやれといった様子ではありつつも、滑り台に登り、霊夢の側に座るチルノ。ツンデレ乙 霊夢「あんた、クラスは?」 チル「クラス?」 霊夢「ソルジャーのクラス」 チル「ああ、そっちね。あたいは……1st。1stクラスよ」 霊夢「ふーん…そっかぁ」 チル「なによ」 霊夢「いんや。前にあんたと似たような剣を持ってた奴がいてね。そいつも1stだったのよ」 チル「ふーん。あたい知ってるかな」 霊夢「どうだろ。ただ、まぁ、なんていうのかな。どことなくあんたに似てる奴」 チル「名前。名前はなんていうの?」 霊夢「なんだっけかな。えーっと」 頭を捻らせ、過去の記憶からその情報を引き出そうと懸命になる霊夢。ふと、近くで大きな音がした 七番街へと通じるシャッターが開き、そこから一台のチョコボ車が出てきたのだ。しかし随分と古典的である。一応車というものがあるというのに そしてそのチョコボ車の後ろに乗っていたのは―― チル「!?メイリンっ!」 チルノが大声を上げて立ち上がる。傍らにいた霊夢は驚愕し、「あれ?いま思い出しかけたんだけど…」と呟いた。そして多少よろめきながらも立ち上がる。それほど馬鹿でかい声だったのだろう 霊夢「あの人がメイリン?女の子だったんだ…でも何か様子が変だったわね。格好も随分と、なんていうか…」 そこまで言いかけた霊夢は、何に勘付いたのか、滑り台から盛大に飛び降り、チョコボ車が走っていった方へと行ってしまった チル「まって!ここからはあたいひとりでいい、あんたは帰るの…って早ぇぇ!」 チルノは肩を落とす。そして彼女の後を追った。しかしよく肩を落とす者である、そのうち物理的に落とすやもしれない
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