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つながり日記
休み。
金曜、麻♀からメールが来た。 麻『土曜、暇?』 実家で洗濯の予定があったから、それを伝えると。 麻『ちと、付き合って。』 香「ほいよー。」 実家から5分の麻♀宅。 当日に時間を決めても何の問題も無い。 で、土曜。 1時間前に待ち合わせ時間を決めて、いつも通りに車で麻♀宅へ。 麻『ほい、お土産。』 先々週、地元で秋祭りがあった時に聞いていた。 香「ハリポタのーーー杖?」 麻『チョコ(o^∀^o)』 香「杖じゃないんだ?」 麻『杖なんか買っても、しょーもないかな、って。』 いや、私は杖の方が良かったような………。 何かと言えば。 大阪UFJの話である。 そこから土産話が始まるが。 何しろ、大阪。 大阪。 大阪なんですよ! 麻♀、気付けよ。 ケン君がいるんだよ、そこにはーーー(´Д`。) --- 私の中では、もう、思い出の人になってるんだけど。 それでも、まだ行った事の無い大阪の街を人づてに聞くのは、抵抗があったらしい。 実際に行って自分の目で見て心の整理をしたい気持ちでいっぱいで。 なるべく運転に集中して、聞かないようにしていた。 麻♀にとっては、遠い過去で忘れてるようだけど。 私の記憶は、何故、鮮明に残ってるんだろーか。 --- そんなこんなでも麻♀に悪気は無いから、通過儀礼としてスルーし。 目的が無かったから、近場の繁華街に行こうとしたら。 麻『金、無い。』 香「じゃ、奢る。」 麻『足も痛い。』 香「………」 普段から実家にいて働いていない麻♀。 先週末の大阪の疲れは、まだ取れていなかった。 香「ん~…自然?」 麻『香月は病んでるから、その方がいいかも。』 香「………」 えっと。 会ってから30分。 ずっと麻♀が話してるよね? --- で。 地元で有名な風車を通りすがりに見て。 勝手知ったる地元道。 そのまま、国立博物館へ向かった。 と言っても、かしこまるような場所ではなく。 江戸時代の落城跡に作られたもので。 その周囲の堀や跡地は、整備された森のような公園になっている。 何となく、毎年、紅葉を見に来るのだが。 毎年早くて、未だに緑だらけ。 今年も、早すぎた(^_^;) が。 麻『あ。』 香「あ♪」 歩き始めて5分、ネコ発見☆ 麻『写真、撮らないの?』 香「とりあえず、撮る。」 逃げないように、距離を取りながらズームで撮影。 そこへ。 香「あ、犬。」 麻『モフりたい~!』 と、散歩してる犬に近寄りたいが近寄れない麻♀。 鼻炎アレルギーだからだ。 そう。 私は、ネコ派。 麻♀は、イヌ派。 香「イヌ好きなクセに、何でネコグッズ買ってんの?」 麻『グッズは可愛いからいーの!イヌグッズは可愛くないのが多いから』 香「エセネコ好きめ。」 麻『なっ、イヌは実物が可愛いからいーの!』 と、適当な事を話しながら、ゆっくり進む。 麻『あ~、でも』 香「?」 麻『やっぱ、香月といる時が一番、楽。』 香「は?」 麻『昔から知ってるし、何かあっても今さらだし。適当に話してても適当に流してくれるし、何も考えなくていいから。』 香「ふ~ん?」 どうやら、UFJのメンバーは疲れる相手だったらしい。 香「私、お前の半分も話してないけど?」 麻『話してい~よ~。』 と話すと、途中で麻♀の話に変わる。 麻♀の話は1回で一段落するのだが。 私の話は区切られるから、だいたい5回くらい細切れで話して一段落が終わる。 時間にして、1~2時間。 私の話下手は、ここから来てるのかもしれない。 かと言って、麻♀とは仲が悪い訳でもイヤでも無い。 腐れ縁、みたいなものだから。 そこに、あまりこだわってはいない。 で、その中で。 麻『(UFJの時)相手に気を使って話すじゃない?で、話す事が無くなって無言になる。そうすると、相手が機嫌悪いように見えちゃうじゃない?』 香「………そうなん?」 麻『え?』 香「私は無言でいても平気だけど、機嫌悪く見られる時もある。そう見えてる?」 麻『香月の場合は慣れてるから思わない。けど』 香「?」 麻『疲れてるんだろーな、とは思う(о^∇^о)』 香「え」 麻『アレとかコレとか義母とか、みー♂ひとりでも大変じゃん。だから、また何かあったのかと思う。あ、でも』 香「なに」 麻『何もない時って、無いもんね~』 香「う………」 麻『聞く分には楽しいけどね♪』 香「楽しがるなよ|||(-_-;)」 とまあ、脱線したが。 私が無言でいる時は、疲れてるのか。 そうなると、常に疲れてる事になるな( ̄▽ ̄;) 香「で、ドコに行く?」 麻『抹茶ソフト~♪』 お前は、足が痛いんじゃないのか。 抹茶ソフトが売ってる場所は、公園を抜けた城下町の商店街の一角のお茶屋さんにある。 片道30分。 麻♀の歩みが早くなった。 香「時代祭りの時でも良さそうだが。」 ↑二週間後には同商店街で日光江戸村協賛の時代祭りがある 着物人や物売り・武術の殺陣や鷹匠など時代にちなんだ人々が行き交う中にトリップするようなイベント 麻『だって、食べたくなったんだもん。』 香「ほいほい。」 で、ようやく着いたら。 "本日は売り切れました" の文字が。 香「だってさ。」 麻『ま~、仕方ないか。』 ダメ元だったのか、素直に諦める麻♀。 で、普段は行かない裏通りから帰る事にした。 ところどころの家に、何故か水瓶が。 覗き込んで見る。 麻『これ、何の魚?』 香「メダカじゃん?肌色してるもん。」 二軒先の家。 麻『メダカ?』 香「形は一緒だけど色が真っ白。洋魚、かなぁ。」 麻『赤いのは、メダカ?』 香「金魚!」 これで、何故、私が麻♀に"天然ボケ"と言われなきゃならんのだろう………。 そうやって話しているうちに、駐車場へ着き。 その後、近所のスーパーで買い物をして。 麻♀を送って、帰宅した。 *** いつもなら麻♀といても、もっと無言なのだが。 今日は、ホントに気が楽だったんだな、と実感。 森でマイナスイオン浴びて来たし。 だいぶ元気v(・∀・*) 良かった。 こんな気分で旅行に行きたいな。 過去の旅行は、お金を無駄に使ったか?(-_-;) まだまだ、これから。
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